今井 遼一

膝が頼りないと感じたら?

膝が頼りないと感じたら?

こんにちは!

メディカルトレーナーの今井です!

本日は膝のぐらつきに対してお話します!

変形性膝関節症のリスクとして膝関節の動揺性があります。

膝関節が動揺しているがある状態だと関節の中にかかる負担が変わってきます。

この動揺を抑える事で膝関節内の負荷を減らす事が可能です。

ではどのように行っていくか!

人間は各部位にセンサーの様な物がありセンサーで得た情報を脳が処理して動作を実行して行きます。

なのでこれらのセンサーの感受性を高めて色んな刺激に対して効率の良い動きを出来るようにする事で

関節の動揺を減らす事が出来ます。

 

本日はそのセンサーの一つである固有感覚受容器と言う物に対してのアプローチを紹介します。

まず固有感覚受容器は筋、腱、関節、靭帯などにある刺激に対しての受容器で

位置覚(関節の角度を感じる)、運動感覚(運動する際に関節のスピードや運動の大きさを感知する)、

力の感覚(運動に必要な力を関節に伝える)があり、それらを元に運動を行っています。

特に感覚器のセンサーが多いところは足底、手の平に多いと言われているので

そこに対して刺激を入れる事で感受性が増して運動を上手に出来るようになります。

上手な運動が出来ないと膝関節に不意な負荷が掛かってしまい変形性膝関節症の進行させてしまう

リスクの一つになってしまいますのでしっかりと訓練して膝への負担を減らしていきましょう!

 

方法としては足趾でタオル掴みや足裏にも電気刺激、裸足で歩くだけでも効果がありますね!

是非試してください!

 

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