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当院で行っているPRP-FD治療✨

皆さまこんにちは😊

 

お正月休みも終わり、すっかり日常の生活ですね。

年末より寒さも本格的になっていますが、体調はお変わりありませんか?

空気も乾燥していますので、体調管理お気をつけ下さい。

 

本日は最も簡単にできる再生医療である、PRP-FDについてお話ししたいと思います。

カウンセリング中によくご質問いただくのは・・・

 

・注射は何回ですか?

・採血してその日に治療できますか?

 

 

 

テレビや雑誌などでも少しずつPRPについて聞いたり、目にする機会が増えてきたかと思います。

 

実はPRPにも色々な種類があります!

 

当院では培養幹細胞治療の他に、PRP-FD治療を行っていますが

PRPとは多血小板血漿(Platelet-rich plasma: PRP)=血小板が多く含まれている液体成分を示します。

 

血小板はケガなどで出血した際に瘡蓋をつくって血管の壁の穴を塞ぎ、修復を促していく働きを持っています。

 

組織修復能力のある血小板を取り出して、濃縮させてお膝に注入することで、自己修復能力を活性化させることができます。

 

さらに当院では、血小板を濃縮したPRPをさらに高濃度に濃縮したPRP-FDというものを使っています。

 

FDとはフリーズドライの略です。フリーズドライ加工をすることでPRPの段階では存在していた不要な成分を取り除き、成長因子を活性化させることができます。

 

PRP治療は、採血をしてその場で遠心分離機で分離させ、上澄み液をそのまますぐに注入するものです。

採血した後その日に注入できるメリットがありますが、不要な成分もその上澄み液には含まれているため、血小板の濃度はPRP-FD治療よりも低く、複数回注射が必要です。

また、注射後の痛みも数日あると言われています。

 

PRP-FD治療はフリーズドライ加工するのに3週間お時間がかかりますが、PRPよりも濃度が濃いので注入は1回です。PRPの中では一番痛みが少ないです。念のため注入日に鎮痛剤もお渡ししていますが、使わなかった、1~2回使ったという方が多いです。

 

PRP-FDに含まれる成長因子には

①抗炎症作用

②修復促進

③コラーゲン産生を促進

 

当院には遠方からお越しいただく方も多いですが、何回も通院し、注射をするのは大変ですよね😥

最短の治療ですと、初診時に採血、次回3週間以降に注入、その後3ヵ月後に効果判定となります。

 

ご質問等ございましたら、いつでもお気軽にお問い合わせ下さい。