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【培養幹細胞】脂肪採取の方法✨

【培養幹細胞】脂肪採取の方法✨

皆さまこんにちは😊

早いもので、今年も残り少なくなってきましたね。

本格的な冬の寒さになり、膝の痛みも辛くなる季節ですが、どうぞお身体に気を付けてお過ごしください。

 

 

本日は培養幹細胞を使用した再生医療治療での脂肪採取について

お話をさせて頂きたいと思います。

 

体内の脂肪には、大きく分けて皮下脂肪と内臓脂肪がありますが、

当院の再生医療で使用するのは皮下脂肪です。

 

日帰りで、手術自体は10分ほどで終わります。

ご来院~ご帰宅までかかるお時間は数時間。

日常生活の制限は術前・術後共にほとんどありません。

 

 

 

まずは皮膚の表面に局所麻酔をかけお臍の下あたりに約6mmの傷口をつくります。

そこにストローのような器具で、全体に麻酔をかけ、脂肪をふやかしていきます。

麻酔が効いたら、吸引していきます。

局所麻酔なので、お腹を触られている感覚がありますが、痛みはほぼありません。

手術室に入ると緊張される方が多いですが、看護師が常にお隣にいますし、

先生ともお話しながら行いますので、安心して下さいね😊

脂肪を採ったら、2針縫合します。抜糸は不要です。

 

脂肪採取部位に、内出血・むくみ・拘縮(皮膚が硬くなる)が出てきますが、通常の経過で

1ヶ月ほどで落ち着きますので心配いりません。

 

なかなかイメージのしにくい脂肪採取についてですが、

なんとなく想像できましたでしょうか?

 

もしわからないことや気になる点がございましたら、お気軽にご相談下さい✨