PRP-FD注射でのひざ治療、5,000症例突破のお知らせ

2020.07.29

診療・治療法

prp-fd注射の治療実績5000例以上

手術しない、入院しない治療法として、近年広がりを見せているPRP-FD注射。ひざ関節症クリニックグループでは2015年11月から導入しており、2020年6月現在において、治療実績が5,000症例以上となりましたので、ご報告させていただきます。

血液を使って変形性膝関節症の痛みを改善

変形性膝関節症の痛みの原因である、炎症を抑える働きを発揮するのが、PRP-FD注射です。血小板を濃縮した液体成分のPRPをさらに濃縮し、有効物質である成長因子を高濃度にしたものをひざ関節に投与します。

どんな治療も効果は軽度なほど高いのは当然ですが、当院の症例からは、進行期の変形性膝関節症に対しても痛みの改善が期待できることがわかっています。そのため、ヒアルロン酸注射が効かなくなった方が多くご検討され受けられている印象です。

 

これまでの5,000例から得た効果の程度や作用の傾向などは、この有効な治療を正しく普及させるためのエビデンス構築にも不可欠で、私たちは診療の傍ら、国内外問わず学会発表や論文にて広く情報発信も行っております。

今後も治療を受けてくださった患者さまの幸せを祈るとともに感謝を忘れず、医療の進展に貢献できるよう努めてまいります。

 

東京ひざ関節症クリニックのPRP-FD注射とは