堀越 万理子院長

堀越 万理子

30年以上にわたって整形外科の診療全般に携わってきた。中でもひざ関節とリウマチ治療を専門とする。とりわけ変形性関節治療に関しては、専門外来を設けて治療を行なった経験もある。手術に関しては人工関節置換手術に造詣が深く、TKA(膝の全置換術)だけで1,500例以上を手がけてきた。
再生医療に携わる決断をした背景には、手術治療で救うことが難しい症例へのアプローチが可能では?との思いがあった。2021年、再生医療専門の医療法人社団活寿会(ひざ関節症クリニックグループ)に参加。

資格・免許

  • 医学博士
  • 日本整形外科学会認定 専門医
  • 日本整形外科学会認定 リウマチ医
  • 日本整形外科学会認定 スポーツ医
  • 日本リウマチ学会認定 リウマチ専門医
  • 日本スポーツ協会公認スポーツドクター
  • 日本医師会認定産業医
  • 薬剤師免許

所属学会

橋爪 孝典院長

橋爪 孝典

薬学部を卒業した後、医師への強い思いから医学部に編入。卒業後は整形外科医の道を志し、現在に至る。骨折などの外傷治療や人工関節の手術全般を得意とする。
僻地の地域医療から高度医療を提供する大学病院での診療まで、その経験は多岐にわたり、一般的な外傷のみならず、稀な疾患・緊急性の高い疾患の治療にも積極的に取り組んできた。こうした「何事にも全力で取り組む姿勢」は、現在も貫かれている。
既存の整形外科治療の流れを大きく変えうる再生医療に興味を持ち、2021年、再生医療専門の医療法人社団活寿会(ひざ関節症クリニックグループ)に参加。

資格・免許

  • 日本整形外科学会認定 専門医
  • 薬剤師免許

所属学会

古屋 智之院長

古屋 智之

医学部卒業からおよそ10年。大学病院やその関連の一般施設、さらに地域のクリニックなど、幅広いフィールドで整形外科医療に従事してきた。その間、手がけた手術件数は1,000例以上。ひざ関節治療に関しては、保存的治療から手術療法まで、重症度を問わず豊富な治療経験がある。
当院入職の契機は、従前の保険診療に限界を感じたことが大きい。保険診療で扱うことができる保存的治療には、投薬治療、理学療法、ヒアルロン酸等の注射療法などがあるが、十分な効果が得られないケースは少なくない。再生医療には、こうした方々の悩みを解決できる可能性があると考え、当グループへの参加を決意。

資格・免許

  • 日本整形外科学会認定 専門医
  • 日本整形外科学会認定 スポーツ医
  • 日本体育協会認定スポーツドクター

所属学会

佐和田 桂一医師

佐和田 桂一

変形性ひざ関節症や骨粗しょう症といった疾患、およびスポーツ外傷を中心に診療を重ねてきた。外科治療を得意とし、これまでに経験した手術件数は1000を超える。その豊富な手術経験の大半がひざ関節に対して行ったもので、ひざの治療には特に高い経験値を持つ。
あるとき、重度のケガで引退寸前まで追い込まれていたトップアスリートの治療として、手術ではなく再生医療のPRP治療を選択。見事に復帰を果たす瞬間を見届けた。同様のケースを複数回にわたって経験したことで、再生医療の持つ力と将来性を確信。”低侵襲で効果が大きい治療の普及”をミッションに掲げ、当院へ入職する。

経歴

  1. 2001年
    東京厚生年金病院(現・JCHO 東京新宿メディカルセンター) 研修医
  2. 2003年
    都立墨東病院救命救急センター 研修医
  3. 2003年
    東京厚生年金病院(現・JCHO 東京新宿メディカルセンター)整形外科 医師
  4. 2005年
    関東労災病院整形外科 医師
  5. 2006年
    関東労災病院スポーツ整形外科 医師
  6. 2006年
    高山整形外科病院整形外科 医師
  7. 2010年
    苑田会人工関節センター病院整形外科 医師
  8. 2016年
    高山整形外科病院整形外科 医師

資格・免許

  • 日本整形外科学会認定 専門医
  • 日本体育協会公認 スポーツドクター

所属学会

【ひざの痛み専門】
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