ひざの培養幹細胞治療が3,600症例を突破しました

2021.01.28

診療・治療法

幹細胞治療3600症例突破

ひざ関節症クリニックグループが提供している脂肪由来の幹細胞を用いた変形性ひざ関節症の治療実績が、2015年3月〜2020年12月現在までで、3,600症例を越えたことをご報告いたします。

 

根拠のある医療が広まるよう症例データを活かします

脂肪由来の幹細胞は、ひざ関節の炎症や痛みを抑える作用を発揮します。加えて注射器で投与できるので、ひざを手術しない、入院の必要がないなどの理由から、ひざの痛みにお悩みの患者さまの新たな治療の選択肢として、注目される治療法となっています。
ひざ関節症クリニックグループでは、体への負担が抑えられ、多くの幹細胞を患部に投与できるという理由から、現在は幹細胞を培養するという治療法を採用しています。この判断も、蓄積された症例データをもとにしたものです。

今後も主観ではなく、多くの症例からなる経験と根拠あるデータに基づいて再生医療をご提供していきます。そして、そういった治療が全国、全世界で受けられる世の中を目指し、情報共有にも務めてまいります。

 

横田院長がわかりやすく解説
▶︎ 培養幹細胞治療の作用や効果について