半年ほど前から左膝の違和感が強くなり、痛みが出てきたので2ヶ月前に整形外科を受診しました。
レントゲン撮影で、内側の軟骨が減っているとの診断でした。ヒアルロン酸の注入6回で一旦は楽になったのですが、最近は動くとすぐに水が溜まり、痛みが激しくなってきました。
クリニックの受付事務をしており、人前で動く仕事なのでぴょぴょこした歩行を見られるのが苦痛でなりません。好きなウオーキングや運動も出来ません。
一生このままの状態なのか、と絶望的になっていましたが、貴院のSCAFF治療を知り、是非早期に治療を受けたいと思っております。
家族も賛成してくれています。
まだ膝痛歴が短いのですがよろしくお願いします。

お仕事や好きなことにも支障が出ているとのこと、お辛い状況お察しいたします。

ご相談内容からは典型的な変形性膝関節症と推察されます。

SCAFFは片膝ですと下腹部に皮下脂肪が130mLあれば十分です(両膝でも150mLです)。局所麻酔でできますし、1㎝程の傷口から吸引で採取できます。
注入する成分は問題なければ平均で数バイアル作成でき、保存も可能です。

また、同じ脂肪を用いた治療法の中でも、20mLで治療が可能な、再生医療の培養幹細胞治療をお選びになられる方が多くなっています。
ご興味ありましたら、こちらの治療説明のページもご覧ください。
培養幹細胞治療の作用や手順について

どの治療法が適しているかは、患者さまのひざ関節の状態によって違ってきます。そのため、当院では、MRI画像も参考にひざの状態を精密に診断することで、より適した治療をご提案させていただくよう努めております。
膝のMRI撮影は、こちらでご希望日ご予約しまして、待ち時間なく受けていただくことが可能です。
このMRIの検査結果も含め、診察時には詳しくご説明させていただきます。治療に関する詳しいご説明もその時に分かりやすくお話しいたしますので、疑問点やご不安な点などはなんでもお聞きください。

キーワード検索

カテゴリー別

まずはお気軽に
ご相談ください。

0120-013-275

電話受付時間
9:00〜18:00