両膝の骨切り術を受けていますが、こちらの治療は効果的でしょうか?

70代半ばの夫のことでご相談します。
以前、両膝の骨切り術をいたしましたが、その後も膝が曲がりにくく、立ち上がり、階段の上り下りにも苦労し、足に力が入らず、少し長く歩くと膝が痛くなります。日常的に痛みがあるわけではないのですが、病院では、軟骨がなくなって、骨同士がくっついている状態だと言われました。足の形もO脚ではなく、X脚に成りつつあるようです。

骨切り後でも問題ありません。
2018年5月の第91回日本整形外科学会で、骨切り術後に行う再生医療の効果について議題にあがり、同意を得られていました。

当院の治療には、細胞を培養する培養幹細胞治療と、培養しないSCAFF天然関節治療の2タイプがありますが、前者のほうが成績が良いと考えられます。
一回余分に来院していただく必要がありますが、これは事前の情報のやり取り(MRIなど)と再診でカバー可能かと思います。

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ひざ関節症クリニックの医師は、全員、日本整形外科学会認定の専門医です。加えて複数の医師が、さらに専門性を極めた分野に従事。新宿院院長の横田直正医師は、日本リウマチ学会認定専門医でもあり、関節炎に深く精通。日本医師会認定産業医の資格も保有しています。医学博士も取得している大宮院院長の大鶴任彦医師は、股関節も専門としており、日本股関節学会学術評議員のひとりです。厚生労働省認定の臨床研修指導医、身体障害者福祉法指定医の資格も取得しています。
また、整形外科分野に限らず、日本再生医療学会にも所属し、さらに専門性を極めた医師も在籍。こういった医師たちの知識と経験に基づき、当サイトでの情報提供を行っております。